手芸・工作

ヘアバンドを赤ちゃん用に手作りするために必要な生地や手縫い方法は?

目安時間 8分

 

わたしは手芸をするのが好きなので、これまで娘に手作りでいろんなものを作ってきました。
その中でも、わたしが1番多く作ったものは、ヘアバンドです。

 

ベビー用品として既製品を買ってもそんなに高くはないのですが、子ども用のヘアバンドは、以外と簡単に作れて、材料もかなり安くで揃います。
あまり手芸に慣れていないという方でも簡単に作れると思いますので、子どもにプレゼントする初めての手作りグッズとしてもおすすめですよ。

ヘアバンドを手作りして赤ちゃんにプレゼント!

わたしは去年、0歳だった娘にかなりの数のヘアバンドを作りました。

と、いうのも、娘はかなりの薄毛で、丸刈りのような頭だったんです。

 

そして、丸刈りヘアーの娘は、かなりの確率で男の子と間違えられました。
スカートを履かせても、抱っこ紐で移動する機会が多かったので、服装で判断することが出来ないんですよね~。

 

そうなると、

 

「男の子ですか?」
「いえ、女の子です」
「あ、すいません…」

 

の話の流れがどうしても面倒で、何か良い方法はないかな~と、考えて思いついたのがヘアバンドを着けることです。
ヘアバンドを着けておけば、一発で女の子だと分かりますしね。

 

元々、子育ての息抜きとして手芸をしていたこともあり、ヘアバンドは買わずに手作りすることにしました。

そして、作り始めてみると…。

 

メッチャ簡単!

しかも、材料も全部100均でそろえられるし、安上がりです!

 

次は、ヘアバンドを作るために必要なものを紹介します。

ヘアバンドを手作りする時の生地は?

ヘアバンドを作るときに、どんな生地が必要なのかな~と考えながら100均をウロウロしていて…。
見つけた。丁度良いものが。

 

生地なんていりません。
手芸用のレースと帽子用のゴムがあればOK。

 

 

わたしが行った100均では、レースだけでもかなりいろんな種類がありました。
お好みで太さや色を選ぶことが出来ますが、1番使いやすいのは、糸と色の違いが出にくい白のレースです。

 

手芸用のレースとゴム以外に必要なものは、針や糸やハサミなんかの普段使っている裁縫道具だけです。

ヘアバンドを手作りする時の手縫い方法は?

では、材料が揃ったので、ヘアバンドを縫っていきます。

 

そんなに細かく縫う必要もないので、ミシンは使わず手縫いです。と、いうか、娘が生まれてからはミシンを出すのが面倒でミシンは全く使っていないです。

まずは、ヘアバンドになるレースとゴムをカットしていきます。

 

今回も、娘の頭に合わせて作りました。

1歳半の娘の頭囲は46㎝だったので、レースとゴムの2つを合わせて46㎝になるようにカットしました。

ヘアバンドの長さは、頭囲よりも短くならなくてはいけないのですが、折り込んだ部分や縫い合わせの部分で最初に切った長さよりも短くなるので、レースとゴムの長さは頭囲と同じにしておくと作っていく内に丁度良い長さになっていきます。

では、最初にカットしたレースの端っこを折り込んで縫い合わせます。

 

こんな感じで端っこを折り込みます。

 

 

レースの端を折って、縫う場所が決まったら縫い合わせます。
糸は、レースと同じ白い糸を使いました。

 

 

レースの両端を縫い合わせると、こんな感じになります。

折り込んだ部分は、だいたい5㎜くらい。
これで、最初にカットしたレースより1㎝は短くなりました。

 

次は、このレースにゴムを縫い合わせます。
レースと同じように、ゴムの端も5㎜ほど折り込んで、レースと一緒に縫ってしまいます。

 

 

こんな感じ。
レースの両端とゴムの両端を縫い合わせると、ヘアバンドの形になります。

 

 

この状態で完成でも良いのですが、ゴムトレースの境目が不自然になってしまっているので、レースの幅をゴムに合わせます。
レースの端の部分を三角になるように折って縫い付ければOK。

 

 

こんな形になるように縫い合わせます。
縫い方は、基本的に解けなければ何でも良いのですが、一番丈夫に縫える本返し縫いで縫っています。
>>本返し縫いの詳しい縫い方はこちらから

 

レースの端を三角にして縫うと、こんな形になりました。

これで、ヘアバンドの完成です!

 

この状態でも、十分ヘアバンドになっているのですが、レースの部分に飾りを付けると、より可愛らしくなります。

100均の手芸コーナーに、リボンやお花なんかが売っていますので、ヘアバンドの飾りもかなり安くで購入できますよ!

 

わたしは、ヘアバンドの飾りにフェルトでモチーフを作っています。

 

 

ちなみに、これは作ったものの中の一部です。

作ったものの中のいくつかは飾りが毛玉になりすぎて処分してしまいました(笑)。

 

10月にはハロウィン、12月にはクリスマス…と、イベントごとにモチーフを変えると季節ごとにヘアバンドを楽しめます。
フェルトだと、季節的に秋~春先ぐらいまでですかね。
色々アレンジ出来ますし、モチーフを作るのも楽しいので、フェルトで飾りを作るのはおすすめですよ♪

まとめ

以上、0歳の赤ちゃんにお勧めの手作りヘアバンドの作り方についてでした。

 

赤ちゃんのヘアバンドは、購入したものだとサイズアウトしてしまって、すぐに使えなくなるという場合もありますが、手作りのヘアバンドだとゴムの部分を付け替えればサイズ調整も簡単にできます。
作るのもとっても簡単なので、赤ちゃんに限らず、お子さん用に作ってみるのも良いと思います。

 

わたしも娘が嫌がらなかったら、小学校低学年くらいまでは手作りヘアバンド作りたいな~(*´ω ` *)

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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