ハロウィン

ハロウィンの手作りグッズに使えるフェルトで作ったワッペンの作り方まとめ

目安時間 10分

 

ここ数日、ハロウィンの手作りグッズに使えるようなワッペンの作り方を紹介してきました。
作るのが楽しくて、作っていく内に5種類になったので、作ったワッペンを1つずつ紹介していきます!

 

まだ、ワッペンを作っただけでハロウィングッズは作っていないのですが、どんなものを作ろうかと使い道も考えてましたので、参考程度に見てくだされば嬉しいです。

ハロウィンに手作りグッズを作るならフェルトワッペンがおすすめ

ハロウィン用に手作りグッズを作るために、フェルトを使ったワッペンをたくさん作りました。

フェルトは、小学校の家庭科の授業でお裁縫をする時にも1番最初に使う素材なだけあって、手縫いするのも、かなり扱いやすい素材です。

 

そして、ハロウィン用のワッペンであれば、オレンジ・紫・黒・白の4種類の色のフェルトがあればそれなりのものが作れますので、材料も少なくて済むのもおすすめのポイントです。

ワッペンは手作りのハロウィングッズのワンポイントとして使えるので、たくさん作っておいても損はないと思います。

全て、型紙なしで作れる簡単なものばかりです。

 

では、作ったハロウィンのワッペン5種類を1つ1つ紹介していきます!

ハロウィンに使えるフェルトで作ったワッペンの作り方まとめ

ハロウィンの手作りグッズに使うために作った、ワッペン。
作ったものは、かぼちゃ・おばけ・黒猫・コウモリ・家のシルエットの5種類です。

 

中には失敗作もありますが、上手い人が作ればこの作り方でも変なものにはならないと思います(笑)。

ハロウィンにフェルトを使ったかぼちゃのワッペン

 

ハロウィンの定番といえば、かぼちゃのランタン。
ハロウィンシーズンになると、どこもかしこもカボチャのイラストで飾り付けされているくらいに定番ですよね。

 

オレンジ・黒・緑のフェルトがあれば作れます。

ぱっと見難しそうに見えるのですが、今回作った5つのワッペンの中でも、コウモリと並ぶくらい簡単だったんじゃないかな~と思います。

 

顔の中をくり抜く部分も、そんなに細かくハサミを入れなくて良いのも簡単に作れるポイントです。

これさえ作っときゃハロウィンらしくなるので、フェルトでハロウィングッズを作ろうかと考えている人にはメッチャおすすめ。

>>フェルトを使ったジャック・オー・ランタンのワッペンの詳しい作り方はこちらから

ハロウィンにフェルトを使ったおばけのワッペン

 

こちらもハロウィンの定番ですよね。
フェルトだと、あまり細かいパーツが作れないため、可愛らしい顔にすることは出来ませんでしたが、ハロウィンらしさは出ると思います。

 

使ったフェルトは、白と黒の2色だけ。

いくつか作るのなら、おばけの表情や身体の形を変えて作っても可愛いですし、薄い紫や薄い水色のフェルトを使ってカラフルおばけにしても可愛くなります。

 

白と黒のフェルトは、よく使う分端布が残っているということもあると思いますので、端布の処理としても作れますよ!

>>フェルトを使った白いおばけのワッペンの詳しい作り方はこちらから

ハロウィンにフェルトを使った黒猫のワッペン

 

失敗作第1号。黒猫のワッペンです。
上手い人が作れば、もっと可愛くなる!…はず。

 

使ったフェルトは、黒・白・黄色の2色です。

単品で見るとハロウィン感は弱いのですが、上で紹介したカボチャのランタンやおばけと一緒に使うとハロウィンらしさが出ます。

 

オレンジや紫のフェルトをバックにして小物を作るのもハロウィンらしくて良さそうですね!…この顔じゃなければ。

今回作った5種類のワッペンの中では、1番苦労して作った割に1番完成度が低いという残念なワッペン。

>>フェルトを使った黒猫のワッペンの詳しい作り方はこちらから

 

【追記】
8月28日、黒猫のワッペンをリベンジしました。

 

 

さらに失敗w
>>フェルトを使った黒猫のワッペンリベンジの記事はこちらから

 

8月29日、さらに黒猫のワッペンを作りました。

 

 

かぼちゃと黒猫のハロウィン用ワッペンです。
黒猫でやっと成功した~(・∀・)

>>フェルトを使ったかぼちゃとくろねこのワッペンの詳しい作り方はこちら

ハロウィンにフェルトを使ったコウモリのワッペン

失敗作第2号。コウモリのワッペンです。
ハロウィンシーズンになると、急にキャラクターとして使われだすコウモリ。

 

使ったフェルトは、紫と白の2色です。黄色と黒のタイガースカラーでも良さそう。

こちらも、単品で使うよりは、かぼちゃやおばけと一緒に使った方がハロウィンらしさが出ます。

 

わたしは縫い合わせる時に、黒い糸を使ってしまったので、かなり変なことになってしまいましたが、透明の糸やフェルトの色に合った糸を使っておけば、ここまで変なことにはなっていないかと。

>>フェルトを使ったコウモリのワッペンの詳しい作り方はこちら

ハロウィンにフェルトを使った家のシルエットのワッペン

 

最後は、家のシルエットのワッペンです。
綺麗な形にこだわらず、ちょっと崩れた形にすると、よりハロウィン感が出ます。

 

使ったフェルトは黒と黄色の2色。

ハロウィングッズを作るときのメインとしても出番は、ほとんどないのですが、かぼちゃと一緒に使ったり、おばけと一緒に使ったり。

かぼちゃ1つだけだと寂しいな~といった仕上がりになったときに使えるワッペンです。

 

色も黒と黄色のシンプルな色なので、どのワッペンとの組み合わせでも相性が良いので、たくさん作っておいても無駄にならないと思います。

>>フェルトを使った家のワッペンの詳しい作り方はこちら

ハロウィンに使えるフェルトで作ったワッペンにはこんな使い道があります

わたしが作った5種類のワッペンを紹介しました。
書く記事の紹介文の中に「ハロウィンの手作りグッズに使えます」ということを度々お伝えしていたのですが、実際はどんな使い道があるのでしょうか?

 

手作りのハロウィングッズとして、ワッペンが1番使いやすいものは、ヘアアクセサリーです。
ヘアゴムやヘアピンに付けると、とってもかわいいハロウィンの髪飾りとなります。

 

ちなみに、わたしも去年、娘のヘアアクセサリーを作りました。
わたしが作ったのは、ヘアゴムでもヘアピンでもないヘアバンドです。

去年は娘がまだ0歳で、丸刈りに近い薄毛だったため、ヘアゴムもヘアピンも使う事ができませんでした。
ヘアバンドなら髪の少ない赤ちゃんでも使えますので、おすすめですよ!

 

他には、後ろに安全ピンを付けて、ブローチやバッジにしてしまうのも良いですよ。
ブローチやバッジだと、鞄なんかに付けると、簡単にハロウィングッズとなります。ニットの帽子に付けるのもかわいいですよね。

 

縫い付けてしまうと、ハロウィンが終わった後の取り外しが面倒ですが、バッジにしてしまうと取り付けが簡単なのでおすすめです。

他にも、大きめのワッペンを作って飾り付けの飾りにしてしまうことも出来ますし、ワッペンは何かと使い勝手がありますので、たくさん作っても損はないですよ♪

まとめ

以上、ハロウィンに使えるフェルトで手作りしたワッペンの紹介でした。

 

去年は0歳だった娘も今年は1歳。
ハロウィンのヘアアクセサリーを作るとしても、薄毛でヘアバンドくらいしか使えなかった去年と違って、僅かに髪が生えてきました。

 

まだまだヘアゴムは使えないので、ヘアピンぐらいなら使えるかな~。

今年のハロウィンは、フェルトで作ったワッペンを使ってヘアバンド以外のヘアアクセサリーを作りたいです。

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ひいろです。

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