ハロウィン

ハロウィンにフェルトで手作りできる家のワッペンの作り方

目安時間 7分

 

ハロウィンの手作りグッズとして、これまでもフェルトを使ったワッペンの作り方を紹介してきました。
4作中2作が失敗作になるというハプニングがありましたが、4種類もワッペンができたので、ハロウィングッズは何を作ろうか考え中です。

 

で、今回は、手作りグッズにワッペンを使う時に、メインとなりそうなかぼちゃとおばけのワッペンに合いそうなサブに使えるようなものを作りたい。
と、なると、ハロウィンのイラストなんかを描くときに、背景に使われるようなものを作っておきたい…となりました。

 

ハロウィンイラストの背景に使われるものといえば、家のシルエット。
シルエットイラストは、ワッペンとして作ってもシンプルで使いやすい素材になります。

 

この記事では、ハロウィングッズに使えるフェルトで作った家のワッペンを作り方を紹介します!

スポンサーリンク

ハロウィンにフェルトで家のワッペンを作るときに使ったもの

では、ハロウィンに使えるフェルトのワッペンを作るために、必要なものを揃えます。
揃えるというよりは、家の中にあるものを使っただけですが(笑)。

 

用意したのは、黄色いフェルトと黒いフェルト。大阪人のわたしには、馴染みのある組み合わせ。

 

 

ハロウィンシーズンになると、黒い色のフェルトをよく使うので、すぐになくなってしまうんですよね~。

わたしは、フェルトを買うときは100均で買っているのですが、100均のフェルトってだいたい3色で1セットになっていることが多いですよね。

 

黒だけが欲しいのに、余計な薄いグレーと濃いグレーがどんどん貯まっていっちゃう。
手芸やさんに行ったら1枚100円とかなので、なんかもったいない気もするし、100均で黒のフェルト3枚セットとか販売してくれないかな~(´・ω・`)

 

フェルトの他に使ったものは、普段使っている裁縫道具。
ハサミと針と糸があれば作れます。

ハロウィンに家のワッペンを手作りするときのフェルトの切り方

フェルトが用意できたので、用意したフェルトを家形にカットしていきます。
毎度のことながら、型紙は用意せず、フェルトに直接下書きします。

 

メインの色となるフェルトは黒なのですが、黒にも使えるようなチャコペンをもっていないので、下地になる黄色のフェルトに下書きしていきます。

 

 

こんな感じ。
矢印の形を描けば、簡単に家の形になります。

この下書き通りに矢印の形をカットすると…。

 

 

こんな形になります。
まぁ、下書き通りにカットしただけなので予想通りの仕上がりですよね(笑)。

 

では、メインとなる黒いフェルトも同じようにカットしていきます。
こんな感じで、黒いフェルトの上に家形にカットして黄色いフェルトを重ねて黒いフェルトを切るだけでOK。

 

 

フェルト同士だと、まち針がなくても大きくズレることもないので、重ねて切るだけです。

スポンサーリンク

 

 

次は、メインとなる黒い方のフェルトに窓を付けていきます。
今回作った家のワッペンのフェルトは、窓を4つにしました。なので、窓になる位置を折って切り込みを入れ、窓を作っていきます。

 

 

こんな風に、切り込みを入れたいところを折って、ハサミを入れると切り込みが入ります。
切り込みが入ったら、切り込みの間にハサミを入れて、窓の形になるようにカットします。

 

わたしは4つの窓にしましたが、好みで大きい窓を2つ作ってもかわいいですよね。
何よりも、大きい窓の方が切りやすいので、4つの窓を作っている最中は、2つにすれば良かったと思ったくらいです。

4つの窓を作るとこうなります。

 

 

ハロウィンだと、左右対称に綺麗に揃わなくても、あえて歪ませているように見えるので、形が整わなくてもOK。
むしろ、手を加えすぎると変なことになりやすいです。

フェルトを切るとこが出来たので、次は、フェルトを縫い付けていきます。

ハロウィンにフェルトで作る家のワッペンを縫って完成させる

では、ではカットした2種類のフェルトを縫い合わせていきます。
縫い合わせるときは、こんな感じで黄色のフェルトの上に黒のフェルトを重ねて縫っていきます。

 

 

わたしはいつも、ワッペンを縫うときに本返し縫いをしています。
本返し縫いは、ミシン目のような仕上がりになって、手縫いの中でも1番綺麗に仕上がる縫い方だと思うからです。
>>本返し縫いの詳しい縫い方はこちらから

 

しかしですね。
黒いフェルトの上から、黒い糸を使った時って、糸の形なんて全く見えないんですよね。

 

なので、正直縫い方は何でも良いっす。
ただ、1番頑丈に縫えるという点で、わたしは本返し縫いで縫っています。ちょっと面倒な縫い方ですけどね。

 

そして、黄色いフェルトと黒いフェルトを縫い合わせたワッペンがこちらです。

 

 

下の黄色いフェルトがはみ出てしまったので、仕上げとしてはみ出た部分をカットします。

 

 

これで完成!
家のワッペンは、ちょっと小さめに作ってワンポイントにするのが可愛いですよ。

まとめ

以上、ハロウィンの手作りグッズのワンポイントとして使えるフェルトで作ったワッペンの作り方でした。

 

フェルトのワッペンは割と簡単にできて、アクセサリーや飾り付けの飾りにすることも出来るので、縫い物をするひとは作っておくと何かと使い道があるのではと思います。
今年は何を作ろうかな~。

スポンサーリンク

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

プロフィール

ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

↓ブログ村のブログランキングに参加中です。↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

最近の投稿
カテゴリー
人気の投稿とページ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。