ハロウィン

ハロウィンにフェルトで手作りできる猫のワッペンの作り方

目安時間 8分

 

手作りのハロウィングッズを作るときに、いくつか作っておくと便利なのが、フェルトで作ったワッペンです。
ワッペンは、ヘアアクセサリーにしたりバッジにしたりと、色々な使い方が出来ます。

 

わたしは、去年、「ハロウィン用に何か作りたいと思っているけど、何を作ろうか決まっていない」という状態の時に、いくつかワッペンを作っておいて、後から作るものを決めました。

 

ハロウィングッズを作るのに便利なワッペン。
ハロウィンらしさを出すには、ハロウィングッズなんかによく登場する動物を作って起きたいです。

ハロウィンらしい動物といえば、やっぱり黒猫。

 

この記事では、ハロウィングッズに使えるフェルトで作った猫のワッペンの作り方を紹介します。

 

最初に言っておきますが、わたしが作ったワッペンの黒猫は結構ブスですw
なので、わたしが作った黒猫の真似をするとブスネコになりますので、ご注意を。

ハロウィンにフェルトで猫のワッペンを作るのに必要なもの

まずは、ハロウィンの手作りグッズに使える猫のワッペンを作るために用意するものを紹介します。
猫といっても色々な種類のネコがいますが、ハロウィンといったらやっぱり黒猫ですよね。

 

なので、黒猫になるように用意するフェルトは、黄色と黒の2種類…。

 

 

の、はずだったのですが、予定通りに作れなかったため、白いフェルトも使いました。
フェルト以外は、普段使っている裁縫道具を使います。

 

今回作るのは、黒猫の顔だけ。
身体まで作ることも考えたのですが、身体まで作ってしまうと大きめのワッペンになってしまいそうだったことと、手間を省くためにクロネコの顔だけを作ることにしました。

ハロウィン用の猫のワッペンはフェルトを切るのが究極に難しかった

では、早速フェルトをネコ型に切っていきます。

 

黒いフェルトだと、チャコペンでネコの形を描いても見えないので、下地になる黄色のフェルトをネコ型にカットします。
まずは黄色いフェルトにチャコペンでネコの形を描きました。型紙は作りません。

 

 

ピカチュウみたい…。
下書きとして描いた通りにカットすると、かなり歪んだ猫型になりました。

 

 

この歪みを解消するために、一度半分に折ってはみ出ている所をカットします。

 

 

はみ出たところをカットしたのがこちら。

 

 

完全に左右対称にはなりませんが、最初に切ったフェルトに比べると、歪みが少しなくなりました。あんまり変わってない気がしないでもない…。
では、この黄色い猫の形に合わせて黒いフェルトも猫の形にカットしていきます。

 

 

黒いフェルトと黄色いフェルトがズレないようにまち針を使って固定しても良いのですが、フェルトは布と違って、まち針なしでも上手く重なりますので、特にまち針の必要はありません。
黄色にフェルトに合わせてカットした猫の形の黒いフェルトがこちら。

 

 

ここまでは簡単!

 

では、次は猫の顔を作っていきます。
目の部分をくり抜いて、黄色い部分が見えるように…、したいのですが…。

いかんせん、フェルトがまっ黒ですので、下書きが出来ないんですよね…。

 

黒でも写るようなチャコペンシルも持っていないし…。

う~~ん…。

 

もう、どうしようもないので、一発書きならぬ一発切りをします!
もしかしたら上手くいくかもしれない!

 

の、結果。

 

 

案の定、失敗しましたw
うん。一発切りは無理だ。別の方法を考えます。

 

1番簡単そうな方法として、くり抜こうと思っていた部分に、白いフェルトを重ねてみることにしました。
なので、まずは白いフェルトを猫の目の形にカットするために下書きします。

 

 

下書きした通りにカットした猫の目を、猫の顔に当てはめてみると、こんな感じになりました。

 

 

なんか変だけど、作っていく内になんとかなるでしょう!

次は、黒目の部分をつくっていきます。

黒目の部分になるものを探してみると、丁度黒いビーズがありました!

 

 

可愛くないw
なので、黒目の部分だけくり抜くことにしました。

 

ハサミで真ん中の黒目の部分だけカットすると…。

 

 

こんな感じです。

…まぁ。ビーズよりはマシかな。

そして、鼻の部分をくり抜いてカットしました。

 

 

この写真ではちょっと分かりずらいですが、鼻の部分を三角にくり抜いています。

ハロウィンに猫のワッペンはフェルトを縫って仕上げを

では、フェルトを縫い合わせて仕上げを…。
と、思ったのですが…。

 

このネコの目の部分って結構細かいんですよね。
目の部分を縫うのはかなり面倒な作業になるので、ここは無理せず、手芸用のボンドを使います!

 

 

目の部分を接着剤で貼り付けたら、黄色いフェルトと黒いフェルトを縫い付けます。
縫った後がミシン目に見える本返し縫いで縫ったのですが、糸もフェルトも黒なので、縫い目は全く見えません。

正直、縫い方は何でも良かったような気がします。

 

そして、黒いフェルトと黄色いフェルトを縫い合わせて出来たネコちゃんがこちら。

 

 

可愛くないw

でも、ハンドメイドらしさは満載だよね!

まぁ、今さら可愛くなるはずもないので、このまま仕上げに入ります。

最後は、黒いフェルトの周りからはみ出した黄色いフェルトをカットして…。

 

 

完成です!
今まで作ったワッペンの中で、1番作るのに苦労した割に1番かわいくないという哀しい結果となりました(笑)。

まとめ

以上、ハロウィングッズに使えるようなフェルトで作った黒猫のワッペンを作りました。

 

まぁ…。
わたしは、今回作ったネコがどうしても気に入らなかったので、おそらく使わないと思います(笑)。

 

でも、上手に作れたら、安全ピンを付けてバッジやブローチにするのが1番良く合うワッペンだと思いますので、もし、気が向いたらリベンジしてみようと思います。

飾り付けの飾りにもなりそうですしね。

 

リベンジにも失敗したら知ーらないっ♪

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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