ハロウィン

ハロウィンにフェルトで作れるかぼちゃのワッペンの作り方!

目安時間 9分

 

ハロウィンが近づくと、手作りのハロウィングッズを作るという方もいるのではないでしょうか。
その、ハロウィングッズの中でも、女の子のお子さんがいるお母さんでヘアアクセサリーを作る予定の方はいらっしゃいませんか。

 

わたしも、去年のハロウィンは趣味の手芸で娘のヘアバンドを作りました。
去年の娘は、まだ0歳で髪がかなり薄かったので、ヘアバンドくらいしか作れなかったんですよね~。

 

その、ヘアバンドに使ったのが、フェルトで作ったかぼちゃのワッペンです。
かぼちゃのモチーフは、ヘアバンド以外にも何かと使えるものですので、手作りのハロウィングッズを作るときにいくつか作っておくと便利ですよ。

 

この記事では、フェルトで作れる簡単なハロウィン飾りにもなるマスコットの作り方を紹介します。

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ハロウィンにフェルトでワッペンを作るときに必要なものは?

手作りのハロウィングッズに使えるフェルトで作ったかぼちゃワッペンに必要なものは、オレンジ色と黒色と緑色のフェルトがあれば作れます。
後は普段使うような裁縫道具があればOK。針とか糸とかはさみですね。

 

わたしは、少し前までは印付けにチャコペンシルを使ってたのですが、水性のチャコペンにしてからはメチャクチャ使いやすいので水性のチャコペンを使っています。
水性のチャコペンにもいろんな種類がありますが、時間が経ったら自然にインクが消えるタイプがおすすめ。

 

消えるタイプの水性チャコペンは百均でも売っています。
ちなみに、ハロウィンのワッペン自体が100均で販売されているということもありますよ(笑)。

 

では、早速ハロウィンのかぼちゃのワッペンを作って行きます!

ハロウィンにかぼちゃのワッペンを作るときのフェルトの切り方

まずは、フェルトをカットするところから始めます。
カットするフェルトはオレンジと黒のフェルトです。

 

 

オレンジのフェルトに、水性のチャコペンで印を入れます。
使ったのは、時間が経ったらインクが消えるタイプの水性チャコペン。100均で買いました。

オレンジのフェルトに、かぼちゃの形を描いていきます。
型紙は使いませんので、直接フェルトに描いてしまいます。

 

少し前に、簡単に描けるハロウィンのかぼちゃの描き方を紹介したのですが、それよりもさらに簡単に描けるバージョンのかぼちゃを描きます。
>>ハロウィンのかぼちゃの描き方はこちらから

 

 

こんな感じで簡単に。モコモコっと小さい雲を描くようなイメージで。
左右対称にならなくても気にしません。アバウトに描いてしまって大丈夫です。

 

印となるかぼちゃの形の絵が描けたら、次は、印に合わせてフェルトをカットしていきます。
水性のチャコペンで描いた通りに、カットすると…。

 

 

こんな感じになりました。
かなり歪んでいるというか、綺麗なかぼちゃにはなっていないですよね。

 

なので、少し手を加えて形を整えていきます!

フェルトを半分に折って、折った部分からはみ出している所をカットします。

 

 

そうすると…。

 

 

バッチリ左右対称までとはいかなくても、それなりに形が整います。
では、このオレンジと同じ形のものを黒いフェルトでも作っていきましょう!

 

黒いフェルトも、オレンジで作ったかぼちゃの形と全く同じものを作りますので、オレンジの下に黒いフェルトを重ねます。

 

 

この状態で、オレンジのかぼちゃに合わせて黒いフェルトをカットすればOK。

フェルトがズレないようにまち針を使っても良いのですが、フェルトは重ねているだけでも意外とズレないので、そのままでも大丈夫です。

 

むしろ、まち針を使った方がまち針を入れた部分のフェルトが折れて同じ形にならなかったりします。

これで、オレンジと黒のかぼちゃの形が出来ました。

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次は、オレンジ色のかぼちゃに顔を描いていきます。
描いた顔は、また、はさみでカットしてしまうので、消えるタイプの水性のチャコペンで描いていきます。

 

顔が描けたら、チャコペンで描いた通りにカットしていきます。
三角の部分は半分に折って、はさみを2箇所入れると綺麗に切れます。

 

 

オレンジの顔がカットできました。
これで、顔のついたオレンジのかぼちゃと、かぼちゃの形をした黒いフェルトになりました。

あとは、緑色のフェルトでカボチャのへたの部分を作ります。
簡単に、小さい長方形を作ればOK。

これで、フェルトは全てカットできました。
次は、カットしたフェルトを縫い合わせていきます。

ハロウィンにかぼちゃのワッペンを作るときのフェルトの縫い方

では、フェルトの用意が出来たので、フェルト同士を縫い合わせていきます。

糸は、黄色の糸を使いました。

糸の色は、フェルトと同じ色にならなくても、手縫いのアジとなりますので、似たような色を選べばOK。

では、早速縫い合わせて行きましょう!
こんな感じで黒・緑・オレンジの順に重ね合わせます。

 

 

この状態でもカボチャのワッペンのなっているので、縫い糸を付けたくないという方は、手芸用の接着剤を使ってしまえば、完成です。
わたしは、もっと手縫い感を出したいので、糸で縫い合わせます。

 

カボチャの周りと、目や口の部分を本返し縫いで縫います。
本返し縫いは、一針ずつ返しながら針目の間を空けずに縫う縫い方です。

 

 

上の写真の様に、下から糸を通して一つ前に戻す、を繰り返すように塗っていきます。
ミシンで縫ったように…とまでは行きませんが、手縫いの中でもかなり綺麗な仕上がりになる縫い方ですよ。

 

>>本返し縫いの詳しい縫い方はこちらから

 

本返し縫いで縫い合わせて、カボチャワッペンの完成です!

 

 

ちょっと、口の辺りが歪んでしまいましたが、これも手縫いの味ということで(笑)。
ちなみに裏返すとこんなことになっています。

 

 

なので、表向きにしか使えませんよ。
まぁ、ワッペンなので両面にならないのは仕方ないですね。

 

【追記】

8月31日、この記事で作ったワッペンを使って、ヘアゴムを作りました。

 

 

作り方はこちらの

>>ハロウィンに使えるフェルトを使ったヘアゴムの作り方

の記事から

まとめ

以上、ハロウィンの手作りグッズに使えるカボチャのワッペンの作り方でした。
子供のヘアアクセサリーに良く合いますよね。

 

カボチャのワッペンは、ヘアアクセサリー以外にも、鞄や小物なんかに付けても可愛いです。
ただ、バッグにつける場合は、ハロウィンが終わったら外さなくてはいけないのがちょっと面倒ではありますが(笑)。
バッグやアクセサリーだけでなく飾り付けにも使えます。

 

フェルトでハロウィンのグッズを作ろうと考えている方は、とにかくカボチャのワッペンを作っておけば、後は縫い付けるだけでハロウィングッズが簡単にできますので、おすすめですよ!

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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