ハロウィン

ハロウィンの二つ折りカードのデザイン例と素材を使った背景の描き方

目安時間 8分

 

ハロウィンにメッセージカードは書かれますか?
わたしは、ハロウィンのイベントに参加したことがほとんどないので、メッセージカードは作ったことがないのですが、メッセージカードのデザインを考えるのが好きで、このブログ内でフリー素材を使ったハロウィンのメッセージカードのデザインを2つ考えました。

 

>>シックなデザインのハロウィンのメッセージカードはこちらから
>>かわいいデザインのハロウィンのメッセージカードはこちらから

 

シックなデザインのハロウィンカードも可愛いデザインのハロウィンカードも、折りたたまずにそのまま使えるタイプのメッセージカードを考えたのですが、メッセージの中身が見えないように、2つ折りにしておきたいという場合もありますよね。
なので、今回は、2つ折りタイプのグリーティングカードのデザインを考えました。

ハロウィンの二つ折りカードのデザインを考えました

ハロウィンのメッセージカードだと、「長文のメッセージを書くこともないので、別にメッセージの内容が見えても気にしない」という人が多いのかなと思ったので、これまでデザインしたメッセージカードは全て折りたたむタイプにしませんでした。

 

しかし、メッセージカードを手紙のように使う人もいるはずですよね。

なので、2つ折りタイプもメッセージカードのデザインを考えます。

 

二つ折りとなると、2つある面の内の片方にメッセージを書くスペースを作って、もう一つにはイラストを描きます。

今まで作った2つのハロウィン用メッセージカードは、背景から作っていたのですが、2つ折りのメッセージカードは、最初にイラストから作ります。

 

では、さっそく素材を使ってカードにイラストをつけていきます!

ハロウィンのメッセージカードに素材を使う

では、素材を使って2つ折りのメッセージカードを作っていきましょう!
使用したペイントソフトはSAIです。

 

今回使う素材も、わたしが自作したフリー素材を使っています。
>>ハロウィン用のフリー素材はこちらで配布していますので興味のある方は是非。簡単なハロウィンイラストの描き方も紹介しています。

 

今回の2つ折りのハロウィンカードは、長方形を縦に使ったカードにします。
そうすると、2つ折りした時の上半分の部分とした半分の部分が分かっていないとバランスよくイラストを配置できないので、まずは、上半分と下半分に分けます。

 

幅2480px×高さ3508pxだったキャンバスを「キャンバスのサイズ変更」で高さを半分の1754pxにします。

 

 

キャンバスサイズが半分になったら、一度キャンバス全体を真っ黒に塗りつぶします。
塗りつぶす色は黒にこだわらなくてもOK。

 

キャンバスを塗りつぶしたら、次は、キャンバスサイズを最初の幅2480px×高さ3508pxに戻します。
「キャンバスのサイズ変更」で、高さ3508pxに設定して、「基準位置」を上にしてください。基準位置を上にしないと、黒く塗りつぶした部分がキャンバスの真ん中になってしまいます。

 

 

キャンバスサイズを元に戻したら、上半分が黒、下半分が白になりました。
これで、上半分と下半分を分けることができたのですが、白と黒で色がはっきりしすぎているので、黒い部分の不透明度を下げてグレーにしました。

 

では、次に上の部分にイラストを入れていきます。

周りを黒い縁にする予定なので、黒い縁以外の部分を先に作っておきます。

 

選択ツールで白くしたい部分を選択して…。

 

 

白で塗りつぶします。

 

 

これで、上半分のイラストを入れる部分が出来上がったので、次は下半分のメッセージを入れる部分を作っていきます。

まずは、かぼちゃの素材を下半分の丁度真ん中になるような位置に配置します。

 

拡大すればするほどジャック・オー・ランタンの顔が滲んでしまいますが気にしない!

 

 

では、このかぼちゃのランタンを真っ白に塗りつぶしてしまいます。
不透明度保護にチェックを入れて、キャンバスを白に塗りつぶしました。

 

 

真っ白になってしまいましたが、これでOK。
上半分と下半分の白い部分を作ったレイヤーの下に新しいレイヤーを作ったら、そのレイヤーを真っ黒に塗りつぶします。

 

すると…。

 

 

こんな感じになりました!

 

では、上半分にイラストを入れていきます。
今回は、シルエットイラストとオバケをメインにシンプルにデザインしました。英語で「HappyHalloween」の文字も忘れずに。

 

 

これでほぼ完成!
なのですが。やっぱり背景が真っ白だと寂しいので、簡単に背景を作ります。

ハロウィンのメッセージカードの背景の描き方

背景の白い部分にカボチャのランタンをのぞかせます。

 

 

こんな感じでひょっこり。簡単にかぼちゃを配置しました。

 

これでも十分、白い部分がなくなったので、寂しい感じはないのですが、せっかくなので、ハロウィンカラーの紫も入れていきます。

カボチャのランタンの下を紫色にすると…。

 

 

こんな感じになりました。
かぼちゃのレイヤーと背景の紫色のレイヤーを結合させて背景レイヤーを1枚にしたら、背景のレイヤーを不透明度を下げていきます。

 

15%で丁度いい感じになりました。

 

 

この、メッセージカードも、これまで作ったメッセージカードと同じように、A4用紙で印刷できる無料テンプレートを作りました。
もし、必要な方がいらっしゃいましたら右クリックから「名前を付けて画像を保存」でお持ち帰りください。

 

まとめ

以上、2つ折りのハロウィンカードのデザインでした。

 

手書きで手作りカードを作るという方にも、参考にしていただけたらうれしいです。
手書きなら切り紙や飛び出すカードにしたメッセージカードを作っても可愛いかも。

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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