ハロウィン

ハロウィンのカードのかわいいデザイン例と背景の描き方や素材の使い方

目安時間 8分

 

皆さん、ハロウィンにメッセージカードは手作りされますか?
わたしは、まだ一度もハロウィン用のカードというものを作ったことがないのですが、こういったメッセージカードのデザインを考えるのが好きです。

 

今後ハロウィン用のメッセージカードを作るとなると、自分のイベント用ではなく、おそらく娘のイベント用になると思います。
なので、この記事では、子供が使えるハロウィン用のメッセージカードのデザインを考えました。

 

娘が使えるような…とはいっても、娘は1歳なので使うのはまだまだ先になるとは思いますが…(笑)。
小さな女の子がこういうイベントごとのメッセージカードのやり取りをするようになるのはいつ頃からなんでしょうね。

ハロウィンのかわいいカードのデザインを考えてみました

 

先日の記事にも、ハロウィンメッセージカードのデザイン例を描きました。使用したペイントソフトはSAIです。
>>素材を使ったハロウィンのメッセージカードの記事はこちら

 

この時に描いたデザインは、大人の人が使えるようなシックでおしゃれなイメージになるように意識したのですが、今回は、子供も使えるデザインを考えます!

子供が使えるものとなると、やっぱりシンプルなデザインよりもかわいいデザインになるように意識したいです。

 

なので、ここで作るメッセージカードはかぼちゃのランタンやおばけのキャラクターを使ったカードにします!

では、まずはキャラクターに合いそうな背景を考えます!

ハロウィンのメッセージカードの背景の描き方

ハロウィンの色といえば、オレンジと紫!
前回描いたハロウィンカードは、オレンジと紫をグラデーションにしたものを背景にしました。

 

今回も、背景の色は変わらずオレンジと紫を使った背景にします。
ただ、今回は、かわいいデザインを意識したいので、グラデーションは使わず、オレンジと紫の色をはっきり残します。

色をはっきり残すなら、1番簡単にできるのは、オレンジと紫でストラップ柄かボーダー柄を作ること。

 

わたしはどちらかというとストライプ柄が好きなので、今回のハロウィンカードの背景はオレンジと紫の2色でストライプ柄にします!

では、さっそくSAIを使ってストライプを作っていきます。わたしなりのSAIを使ったストライプの作り方を紹介します。

 

わたしがSAIでストライプ柄を作るときは、まず、選択ツールで長方形を作ります。

 

 

長方形ができたら、作った長方形の中をオレンジで塗りつぶします。
長方形の中に色が付いたら、長方形が描かれたレイヤーを3枚コピーして、そのコピーしたうちの2枚を紫色に変更します。

 

オレンジ色の長方形を紫いろに変更するときは、レイヤー関連パネルの中にある「不透明度保護」というところにチェックを入れて、「レイヤーを塗りつぶす」を押すと、紫色に代わります。

 

 

オレンジの長方形のレイヤーが2枚。紫の長方形のレイヤーが2枚になりました。
そしたら、次は、紫とオレンジが交互になるようにレイヤーの位置を動かしていきます。

 

 

こんな感じになりました。
オレンジとムラサキのストライプ柄ができたら、4枚あるレイヤーを1枚になるように画像を統合します。

 

 

レイヤーが1枚になったら、ストライプ柄をもう少し細かくするために、横幅をキャンバスの半分くらいにします。
「拡大縮小」で横幅が半分くらいになるように調整します。

 

 

オレンジと紫が2本ずつ並んだストライプのレイヤーが画面半分にできました。
このレイヤーを複製して、同じレイヤーが2枚になるようにします。

 

 

複製させた2枚目のレイヤーを、1枚目のレイヤーとつながるように移動させると…。

 

 

ハロウィンカラーのオレンジと紫のストライプ柄が出来上がりました!

このままでは、メッセージを書くスペースがないので、メッセージを書ける場所を作ります。

 

最初に長方形を作った時と同じように、選択ツールでキャンバスの真ん中に白い横長の長方形を作ります。

 

 

これで、背景は終了!
次は、ハロウィンらしさが出るように、素材を使ってハロウィンのキャラクターをカードに貼っていきます。

ハロウィンのメッセージカードに素材を使って

では、素材を使ってメッセージカードを作っていきます。
使った素材は、全てわたしが作ったフリー素材を使っています。無料素材として配布している素材ですので、興味のある方はご自由にお持ち帰りください。
>>ハロウィンのメッセージカードづくりに便利なフリー素材はこちらの記事です。

 

この記事で作るハロウィンのメッセージカードは、子供でも使えるようなかわいらしいデザインにしたいので、かぼちゃのランタン・おばけ・黒猫・帽子を使って可愛く配置します。

 

カボチャをメインにして簡単に配置したデザインがこちら。

 

 

黒猫はシルエットで真っ黒なので、あまり大きく張ってしまうと画面が暗くなってしまわないようにと小さめに配置しました。
シルエットイラストは、モノクロのカードの方が合いますからね。シルエットがメインにならないようにしました。

 

でも、このままではちょっと寂しいので、英語で「HappyHalloween」の文字を入れて完成です!

 

 

こちらのメッセージカードも、A4サイズで印刷すると丁度いい大きさになるようなテンプレートを用意しましたので、必要な方がいらっしゃいましたら、ご自由にお持ち帰りください。

 

 

右クリックから「名前を付けて画像を保存」でダウンロードできますよ。

まとめ

以上、子供でも使えるようなハロウィンカードのデザインを考えました。

 

このデザインなら、手描きでメッセージカードを作るときも、4色くらいしか使いませんし、白いスペースが多いので、それほど難しくもないと思います。
手書きでグリーティングカードのデザインを考えているという方の参考としても使っていただけたらうれしいです。

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ひいろです。

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