母の日

母の日に造花は失礼なのか手作りでアレンジしても生花がいいのか

目安時間 6分

 

皆さん、母の日のプレゼントは用意できましたか?
母の日のプレゼントの定番となるものがお花ですよね。

 

だけど生花だと数日で枯れてしまうし、いっそのこと造花にしてしまうのはどうだろう?と、思った事はありますか?
わたしはずいぶん昔ですが、母の日にお花を贈って「プレゼントが枯れてなくなるなんてもったいないな~」と思った事があります。

 

最近では造花のクオリティも上がっていて、本物と見分けがつかないほど綺麗なものもありますよね。
すぐに枯れてなくなってしまう生花より、いつまでも綺麗なまま飾っていられる造花の方がいいんじゃないか?

 

でも、造花ってプレゼントとしてどうなんでしょうか?
この記事では、母の日に贈るプレゼントを造花にする場合は注意点などをまとめてみました。

母の日に造花は失礼?

まず、造花をプレゼントとして贈る時に知っておかなくてはいけないことは、造花は「偽物の花」であることから「生きていない花」と捉えられ、気分を害する人もいるということです。
風水を好む人たちの間では、生きていない花は、家の中にあると悪い気が流れると言われているそうです。

 

こういったことから、プレゼントとして造花を贈るのは失礼に値すると考える人がいるのです。

しかし、「造花はプレゼントに失礼」という考えは全ての人に当てはまるわけではありません。

 

造花を「生きていない花」と捉える人もいれば、「本物の花のように作られたインテリア」と捉える人もいますし、風水に興味がない人からすれば「悪い気が流れる」ということにも興味がありません。

なので、お母さんが造花を好むか、そうでないかで失礼なプレゼントであるかが変わって来ます。

 

造花は失礼と感じない人でも生きたお花が好きな人にとっては、ちょっとがっかりしてしまうかもしれないですね。

お互いのことをよく知っている実母であれば、気にせずプレゼントしてしまって良いのではないでしょうか。

 

「枯れない花を贈りたい」という気持ちが「感謝の気持ちを形に残したい」という意味であることがしっかり伝わると思います。

あまり気の知れていない義母の場合は「枯れない花を贈りたかったので」と言っても「生きていない花を贈ってこられた」と感じる可能性も少なからずあるかもしれません。

 

母の日に造花を贈る時は相手の性格や、距離感を考えて贈った方が良さそうですね。

母の日に造花で手作りプレゼント

造花を贈るのは人によっては失礼に感じる人もいる…。
では、造花を使った手作りのブーケやリースをプレゼントするのはどうなのでしょうか?

 

同じ造花であっても、手作りのプレゼントとなると気持ちがこもっているものですし、印象はずいぶんと変わって来ますよね。
プレゼントする相手が実母であれば、きっととても喜んで貰えると思います。

しかし、義母の場合は…。

 

もし、それなりに距離をおいている義母で「造花は生きていない花」と感じるタイプの人であれば、手作りであったとしても、ちょっと近い他人が作った造花です。
実母と同じように喜んで貰えるかといえば…、う~ん…。

 

そんな義母に造花を使った手作りプレゼントを贈る時には、「夫くんがこの部分を手伝ってもらいました。」「子供たちの提案で一緒に手作りしました。」の一言を添えると、プレゼントとしての価値がグンと上がります(笑)。

造花の手作りプレゼントを贈った際に、微妙なリアクションが帰ってきた場合なんかに是非お使いください。

母の日は造花より生花?

ここまで読んで、「造花を贈る予定だったけど、やっぱり生花の方がいいのかな~」と感じ始めていますか?

いくら造花のクオリティが上がっているからといっても、やっぱり生花の華やかさや美しさにはかないません。

 

生花は見た目の美しさ以外にも、花の香りを感じられるのが本物のお花ならではです。

生花はプレゼントとして手元に残るものではなかったとしても、花を手にしたときの幸福感は造花より強く感じると思います。

 

しかし、だからといって「絶対に造花より生花の方がいい!」というわけでもありません。
花を飾る趣味がない人、花を育てたことがない人、そもそも花に興味がない人…。そういった人からすれば、生花よりもただ飾るだけの造花の方がいいと感じる場合もあります。

 

お花に興味のない人だけど、母の日ならではのプレゼントが贈りたい!
そんな時は、生花を贈るよりは母の日らしいカーネーションの造花を贈るのも良いと思いますよ。お花に興味のない人であれば、「生きていない花」にこだわることもほとんどないと思いますしね。

まとめ

以上、母の日のプレゼントに造花を贈る場合についてでした。

 

正直、造花であっても生花であっても感謝の気持ちを伝えるのに変わりはないと思うのですが…。
やっぱり好みやこだわりというものがありますからね。

 

相手の好みやこだわりを考えて、あまり相手のことがわからないという場合は造花のプレゼントは避けた方が良さそうです。
皆さん、良い母の日を過ごしてくださいね。

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ひいろです。

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