ハロウィン

ハロウィンのイラストの背景に使えるお墓と木のシルエットを簡単に描く方法

目安時間 7分

 

これまでハロウィンのイラストの簡単な書き方として、かぼちゃのランタンの描き方白いおばけの描き方を紹介しました。
だけど、カボチャの絵もお化けの絵も、ハロウィンのイラストを描くときは、メインのキャラクターとして描くことが多いです。

 

かぼちゃやお化けだけを描くのも可愛いのですが、わたしがポストカードやメッセージカードにイラストを描くとしたら、簡単な背景を描いてしまうと思います。
簡単に描いたキャラクターの背景が真っ白だと、やっぱり寂しく見えてしまいますしね。

 

わたしは元々背景を描くのが苦手なのですが、ハロウィンに限っては、簡単にハロウィンらしくなる背景の描き方を知っています。
それは、シルエットイラストを描くこと。

 

かぼちゃやお化けの後ろにシルエットイラストを描くだけで、グッとハロウィンらしくなるんですよね。
この記事では、ハロウィンのイラストを描くときの背景に使えるような簡単なシルエットのイラストの描き方を紹介します。
普段は絵を描かないという方も簡単に描けると思いますよ。

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ハロウィンのシルエットのイラストを簡単に描こう!

ハロウィンのイラストの背景としてよく使われるのがシルエットイラスト。
シルエットイラストとは、輪郭の中を黒く塗りつぶして黒一色にしたイラストのことです。影絵に似ていますよね。

 

ハロウィンのイラストは、オレンジ・紫・黒の色を使うとハロウィンらしい色使いになりますので、黒で塗りつぶすシルエットイラストは、ハロウィンイラストの背景にぴったりです!

シルエットイラストは、ぱっと見難しそうに見えるのですが、実は普通にイラストを描くよりもごまかしがきくんです。

 

普通に描いてしまったときは、線の歪みが出てしまうとそのまま残りますが、シルエットイラストだとゆがんだ線とは別の線を描き足しても、後から黒で塗りつぶしてしまうので、いくらでも修正するための線が引けます。

 

では、次は簡単に描けるシルエットイラストを描きます。
ハロウィンのイラストを描くときに、特に出番が多いであろうお墓と木のイラストです。

ハロウィンのイラストの背景に使えるお墓のシルエットの描き方

まずは、ハロウィンイラストの背景によく使われるお墓のシルエットを描いていきます!
ハロウィンは元々は悪霊を追い出すというイベントだったというだけに、お墓とかお化けを描くとハロウィンらしくなりますよね。

 

では、早速お墓のシルエットを描いていきます!

 

 

①・お墓の形になるように縦長の六角形を描きます。
小さめに描くのならフリーハンドでも綺麗に描けますが、それなりに大きいスペースに描くのなら物差しを使った方が歪みが出にくくなります。

 

だいたい、手首だけを動かすくらいの大きさならフリーハンド、腕を動かさなくてはいけないくらいの大きさになったら物差しを使って描くのがおすすめ。

 

 

②・六角形の中に白く縁取った十字架を描きます。
かなり太めに描いておくと線が歪んだり、綺麗な十字架にならなくても修正しやすいです。

 

 

③・十字架の周りを黒で塗りつぶします。
ここで十字架が歪んでいることが分かったので、修正します。

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④・十字架の周りを少しずつ黒で塗って、まっすぐになるように整えます。
②の段階で十字架を太めに描いておくと形が整うまでに、十字架が細くなりすぎてしまったということが少なくなります。

これで、お墓の完成です!

 

お墓にもいくつかバリエーションをつけておくと背景が単調になりにくいです。

 

 

4パターンくらいあれば大丈夫かな?

ハロウィンのイラストの背景に使える木のシルエットの描き方

次は、ハロウィンのイラストの背景に合いそうな木のシルエットを描いていきます!
ハロウィンのイラストによく使われる木のシルエットって、こんな感じで…。

 

 

なんかちょっと複雑そうに見えますよね。

 

しかし。
この木のシルエット、意外と簡単。

 

お墓のシルエットよりも簡単に描けますし、少し手が込んでいるように見えるので、背景を描くときにおすすめです!

では、早速木のシルエットを描きます。

 

 

①・線をカクカクゆがめながら、「J」が逆さまになっているようなイラストを描きます。
アラレちゃんが棒に差して持ち歩いてそうな形になってしまいましたが、断じて違います。

 

 

②・大きな枝を3つ追加します。
もっといっぱい枝を追加させたい場合は、木を太くして、枝をもう少し長くした方が描きやすくなります。

 

 

③・細かい木の枝を描き足します。
枝の方向は、出来るだけバラバラになるように。

 

 

④・黒く塗りつぶして完成!
線の歪みが出てもそれはそれで雰囲気が出るので、線の修正はしません。

 

木のシルエットは、シルエットイラストの中でも特に簡単です。
背景としてたくさん描くとしても、枝の長さや向きを変えるだけで良いので、バリエーションを考える必要もありません!

 

ハロウィンのイラストを描くときに、背景で困ったら木のシルエット。
描き方を覚えておくと、ササッと描けるのでおすすめですよ。

まとめ

以上、ハロウィンのイラストを描くときの背景にぴったりなシルエットイラストの書き方でした。

 

ハロウィンに向けて飾り付けをする時なんかも、紙にシルエットイラストを書いて、切り取って壁に貼るだけでハロウィン用の飾りになります。
シルエットイラストは背景や飾り付けに役立ちますので、書き方を覚えておいて損はなし!

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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