こどもの日

鯉のぼりと兜はいつから出す?しまう時期や出しっぱなしでもいいのか

目安時間 6分

 

5月5日の端午の節句、男児持ちのご家庭では鯉のぼりや兜を用意されているご家庭も多いのではないでしょうか?
やっぱり鯉のぼりや兜を見ると、春を感じてこどもの日が近づいて来たという気になりますよね。

 

そして、こどもの日のために鯉のぼりや兜を用意したのなら、気になるのは

鯉のぼりや兜はいつから出すのか
鯉のぼりや兜をしまう時期はいつなのか

ではないでしょうか?

 

特に初節句であれば、出す時期やしまう時期が気になるのではないでしょうか。
今回は、鯉のぼりと兜を飾る時期しまう時期について調べてみました。

鯉のぼりと兜を出すのはいつから?

鯉のぼりや兜を差ざる時期は、いつからいつまで飾るという明確な決まりはありません
こどもの日に飾ることができればいつでも良いということですね。

 

しかし、「いつでも良い」と言ってしまうと、この記事を開いてくださった意味がないと思うので(笑)。
「家ではこの時期に出しますよ」という多数派を調べてみました。

 

1番多いのは、春分の日を境に鯉のぼりや兜を出すというパターンで、春分の日が過ぎた3月下旬から4月の中旬くらいに出す方が多いようです

だいたい3週間から1ヶ月半くらいの期間飾るという感じですね。

 

3月下旬や4月中旬頃に誕生日がある場合は、誕生日に出したり…。
縁起を担ぐように大安の日を選んで出すというご家庭も。

 

4月下旬までに用意する人が多いようですが、こどもの日の1週間前に出すという方も。
こどもの日にしまってしまったとしたら、飾っている期間が1週間だとかなり期間が短い気もしますが、飾る期間が短いからこそのメリットもあります。

 

それは、飾っている期間が短ければ、その分汚れが少なくて済むということです。
特に屋外用の鯉のぼりは汚れてしまうため、お手入れも大変です。

 

さらには雨の日や風が強い日は汚れ防止のために家に取り込むことになります。
たった1週間であれば、出したりしまったりを繰り返すこともほとんどないので、それほどの面倒はなくなりますね。

出す日は決まっていないので、当日にさえ出せればいいと考える人もいるようですね。

 

屋外用鯉のぼりは晴れの日を選んで出してくださいね。…わざわざ雨の日に出す人はほとんどいないでしょうが(笑)

鯉のぼりと兜をしまう時期は?

鯉のぼりや兜を出す時期が決まったら、次は鯉のぼりや兜をしまう時期です。
鯉のぼりや兜はいつしまえば良いのでしょうか?

 

実は、鯉のぼりや兜、出す時期に決まりがないのと同じでしまう時期にも決まりがありません。
いつ出してもいいし、いつしまっても良いということですね。

 

端午の節句の飾りには、雛人形のように「当日にしまわないと生き遅れる」という言い伝えもありません。
なので、当日の夜に急いでしまわなくてはいけないということもないんです。

 

特に決まりはないとはいいましたが、たいていの人がこどもの日の夜もしくは翌日にしまっているようです。
鯉のぼりはこどもの日を連想するものなので、やっぱりこどもの日を過ぎてしまうと季節外れになってしまうと感じるからでしょうね。

 

鯉のぼり=こどもの日といういう考えではなく、鯉のぼり=5月と考える方もいるようで、5月中は出しておいて6月になったらしまうという方もいるようです。

鯉のぼりと兜は年中出しっぱなしでも良いの?

鯉のぼりも兜もいつ出しても、いつしまってもいいと分かったところで…。
だったら、1年中出しっぱなしでも良いのでしょうか?

 

極端にいってしまえば、鯉のぼりも兜も1年中出しっぱなしでもかまいません。

しかし、鯉のぼりは室内用であるならまだしも屋外用なら1年中出していると雨の日や風の日のことを考えると、かなり面倒なことになります。

 

さらに、鯉のぼりはかなり季節を感じる飾り物なので、4月・5月以外に飾っているとかなり不自然です。
このことを考えると鯉のぼりは出しっぱなしにはしない方がいいですね。

 

室内用のキャラクターもの鯉のぼりなんかは、かなり可愛いので1年中飾りたくなりますが、やっぱり季節を感じてしまうので5月中にしまうほうがいいみたいですね。

鯉のぼりとは違って、それほど季節を感じない兜。

 

兜は年中出しっぱなしにしているというご家庭も。

しっかりと兜を飾るスペースを家に用意していれば、それほど邪魔になることもないようです。ケースに入ったものを購入しておくと、スペースの確保にもそれほど困りません。

 

地域によっては、魔除けとして年中出すことを推奨されている所もあります。

このことを考えると、兜はご家庭の好みで年中出しておく・シーズン中だけ出すを決められていいようです。

まとめ

以上、男児がいるご家庭で気になる鯉のぼりや兜を飾る時期についてでした。

 

だいたい3月下旬に用意してこどもの日の夜にしまう。
このパターンが多いようですが、特に決まりはないのでご家庭の都合の良い日を選んでください。

 

端午の節句、楽しいこどもの日を過ごしてくださいね。

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ひいろです。

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