こどもの日

鯉のぼりと兜はどっちを買うべきか両方なら誰が買うのか

目安時間 7分

 

5月5日は端午の節句!ゴールデンウイークのイベントの1つとしてこどもの日があります。
男児持ちのご家庭は、鯉のぼりや兜を用意しましたか?

 

これから購入しようかと迷っている方は、鯉のぼりと兜はどっちを用意すればいいの?両方?そもそも必要なの?と、さらに迷ってしまいますよね。
同じ日のイベントなのに、どうして飾りが1つじゃないんだろう…。

 

この記事では、鯉のぼりと兜のどちらかで迷っている方に向けて、2つの特徴を調べてみました。

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鯉のぼりと兜はどっちを買えばいいの?

まず、気になるのは鯉のぼりと兜はどちらと買えばいいんだろう?という悩みです。
まずは、鯉のぼりについて見てみましょう。

 

鯉のぼりというとお家の庭に飾ってあるのを想像しますが、庭に飾る屋外用の他にも室内用、ベランダ用があります。
屋外用はスタンドタイプの簡単に飾れるものと、ポールタイプで設置工事が必要なものもあります。

 

集合住宅の場合は必然的に室内用かベランダ用となりますね。

お値段はピンキリで室内用だと1万円以内で購入できるものもありますが、工事が必要な屋外用だと100万円近くするというものも。高っ!

 

屋外用は立派なので、庭のあるお家なら屋外用を飾りたくなりますが、汚れ防止のために毎日しまうことになったり、もしくは雨が降りそうな日はしまう必要があったり…。
期間が過ぎると、きれいに手洗いして丁寧にしまっておかなくてはいけないので、手間がかかります。

 

それに比べると、室内用とベランダ用はコンパクトです。
屋外用ほどのインパクトはありませんが、外に飾るベランダ用でも雨が降る日はすぐにしまえたり、小さいので手洗いにも屋外用ほどの手間はかかりません。
室内用だとお手入れはもっと簡単です。

室内用は、キャラクターものも販売しています。

 

子供が小さいうちだけ飾る、もしくは買い替えること前提の場合は、お子さんの喜ぶキャラクターものを買ってあげるという手も。

 

次は兜についてです。
わたしは姉妹だったうえに、娘しかおらず男児とかかわることがほとんどなかったので実際に飾っている家を見たことはないです。

 

兜もお値段はピンキリ。
1万円以内で買えるものもあれば100万円以上する高級品も。

 

10万円前後のものを買うご家庭が多いようです。やっぱりイベントごとにはお金がかかりますね~。

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しかし、兜を飾るという場合は、家にそれなりのスペースを用意しなくてはいけません。

 

ケースに入ったものを購入すると設置が簡単ですね。

そして、鯉のぼりに続いて兜にもキャラクターものが!

 

兜飾りというよりは、兜をかぶったお人形という感じなので好みは分かれそうですね。

と、2つの特徴を書いてきましたが、どちらがご家庭に合うかを考えて鯉のぼりと兜のどちらかを選べばいいのです

鯉のぼりと兜の両方必要?

さぁさぁ、鯉のぼりと兜のどちらを買おうかと迷った人は、どちらも必要なのか?も気になるのではないでしょうか。
鯉のぼりと兜についてですが、両方必要とは決まっていません

 

鯉のぼりと兜の特徴を見て、自分の家に飾りやすい方を選べばいいのです。
どちらかといえば鯉のぼりが人気なようですが、これは好みの問題ですね。

 

もちろん、鯉のぼりと兜のどちらかが必要ということもありません。
最近では、どちらも必要ないと感じる家庭も多いようで、わたしの姉にも男児がいるのですが鯉のぼりも兜も必要ではなかったので、初節句祝いは鯉のぼりも兜も買わず、実用的にワンシーズン分の服を買ってもらっていました。

 

大きいものが必要でないけど何か飾りたいという方には、室内用の鯉のぼりと兜がセットになった飾りも販売されており、お値段はだいたい2万円台から3万円台で販売されていることが多いです。
それぞれ別に買うよりも、お手頃な価格で購入できる上に場所もそれほど取らないので、両方購入したいけど家飾りになるというご家庭にはいいかもしれませんよ。

鯉のぼりや兜はだれが買うの?

では、鯉のぼりや兜を購入すると決めたのなら、次に決めることはだれが買うのかです。

かつては、鯉のぼりや兜は妻側の両親が用意するというのが一般的だったようです。

 

これは、夫側の両親との同居が当たり前の時代にできた風習で、嫁いだ娘に会いに行くため、お祝い事に必要なものを妻側の両親が贈るためだったといわれています。
孫のためだけではなく、娘のためでもあったんですね。

 

現代では同居家庭も減ってきており、共働きも当たり前の時代になってきているため、妻側の両親が用意するという決まりはなくなっています。
自分たちで用意するという夫婦も増えてきていますし、鯉のぼり・兜の1つずつ両家で用意するなど、妻側の両親がすべて負担するというパターンが減ってきています。

 

つまりは、誰が買ってもいいということですね。

まとめ

と、ここまで色々と書いてきましたが結論としては、どっちを買うかも、両方買うかも、だれが買うかもご家庭の都合に合わせてお好きなようにということですね。

男のお子さんがいらっしゃるご家庭は、楽しい端午の節句を過ごしてくださいね。

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